プレスリリース

ENFU: CUTE GRIT

「この本以上にじっくり見たいものは
タコと虹のセックスくらいしか思いつけない」

– マシュー・インマン(The Oatmeal クリエイター)

Enfuの作品はとても魅惑的でカラフル。
刺激的なディテールに満ちていて、その表現に心を奪われてしまう」

–ケビン・ダート(カートゥーン ネットワーク アートディレクター)

この本には、愛らしくて破壊的なちびキャラが、秋葉原のゲームショップよりたくさん詰まっている。

ビデオゲーム開発者/アーティストのEnfuが描くデジタル・ポップアート、『Cute Grit』 の風変りな世界にようこそ。1,000点を超えるイラストが掲載されたファンタジックなこの画集は、東洋と西洋が混ざったワイルドなスタイルを持つアジアン・アメリカンEnfuのレンズが捉えたさまざまなものが、ビデオゲームやアートと融合して生まれた。

親しみやすさと異質さとが結びついた、愛らしいけれどどこか歪んだEnfuのデジタルワールドでは、ゲームの人気悪役やマンガのキャラクター、アイコン、都市の風景などがいきいきと展開している。

「 『Cute Grit(キュートな気骨)』 という題名のこの本は、一見正反対に見えるコンセプトを結合したもの。このハーモニーこそEnfuの真骨頂だ。アートにしろカルチャーにしろデザインにしろ、Enfuはすべての作品で、エレガントかつ自在に微妙なバランスを操っている」(ウェブコミックPenny Arcadeのロバート・クー社長)

「Enfuの世界がハンドバッグやパーカー、ヨガパンツに描かれる日が来るのが楽しみだ。開けてみるまでどれが入っているかわからないフィギュアボックスや、限定版の枕やスニーカー、期間限定ショップ、手描きの壁画、 ビニールでラッピングされたジェット機に描かれているのも見てみたい。でも、今この時点のEnfuの宇宙は、この本にまとめられている。 Enfuのハードな仕事ぶりをちょっとのぞき見るだけで、彼の夢の世界に引き込まれてしまうだろう」(アジアン・アメリカン向けポップカルチャー誌Giant Robotのエリック・ナカムラ社長)

ケン・"Enfu"・タヤは、ふだんはビデオゲーム業界で 『Halo 3(Xbox 360向け)』 や 『Scribblenauts Unmasked (WiiU、PC、3DS向け)』 などの作品を開発する仕事をエンジョイしている。依頼に応じて手掛けたイラストや壁画は、米国ノースウェスト各地のショップやレストランで見ることができる。また、バイリンガルコミック 『I Fart Rainbow』 は、紙とデジタルの両メディアで人気を博している。Enfu による初のインディ・ゲーム 『Matchfu』 は2015年内にリリース予定。

詳しくはwww.enfu.com で。